正義と理想論と思い込みの強さが組み合わさった人、普段はいい人なのだけれど一旦悪を見ると決して許さない人。そういう人は復讐を選ぶ傾向にあるように思う。みんな一つになれると言いながら、自分とは違う正義を悪と認定して追い込んでいく。
— 為末 大 (@daijapan) 2013, 4月 16
全くその通り。正義の人は悪を裁かずには居られない。もし居なければ、悪を仕立て上げ、そして裁き続ける。そうでなければ存在理由を失ってしまうからだ。争いをなくすためにに存在したはずが、その存在が争いを招き続けることとなる。
みんな同じものを嫌いでみんな同じものを好きな集団は、仲間ではなく同一化。こういう集団に長くいると、自分という存在を消滅させて集団に依存させて適応しようとし始める。常に自分の意見より集団の空気を優先する。
— 為末 大 (@daijapan) 2011, 9月 28
人間が手段化されていく有り様。
「こうあるべきだ」とされるもののこの模倣が、恐怖を育み、そして恐怖が創造的な思考を殺します。恐怖は精神と心を鈍らせ、私たちは人生の意味全体に対して鋭く目覚めていることができなくなります。私たちは自分自身の悲しみに対して、他の人たちの微笑や惨めさに対して鈍感になるのです。
— Krishnamurti (@krishnamurtibot) 2012, 5月 5
鈍感になっていく。生きているようで死んでいる。死んだように生きている。
自分の意志で闘うのが仮面ライダーで、首領の指示に従うのがショッカーだ。
— 小野不一 (@fuitsuono) 2013, 4月 1
そして、ショッカーとなった笑
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