2014年7月20日日曜日

木村草太氏:国会質問で見えてきた集団的自衛権論争の核心部分


これは必見です。
木村氏が言うことが正しいとすれば、政府(政治家、首相)は閣議決定の内容を越えた発言を海外でしている。これを正す人は居ない。首相が外国で約束したことが確認してみたら実はできませんでしたってのはどう考えたって無理だ。首相が海外に行って、自国を強く、大きな国のようなものにみせようとすればするほど、閣議決定との齟齬が出てくる。

今後は、来年以降の法整備に関して、いかに政府の暴走を止められるかが鍵となる。



軍隊による在外自国民保護活動と国際法

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