2014年7月12日土曜日

永田町で話題…内閣官房HP「解釈改憲一問一答」のデタラメ



永田町で話題…内閣官房HP「解釈改憲一問一答」のデタラメ
「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答

実際に一問一答を読んでみたが、現政権の不誠実さがよく現れている。自分で設問したにも関わらず、答えになっていない。この答え方では、一般企業の就職面接でおとされること間違いなしだ。
ゲンダイの記事にあるように、『解釈で勝手に憲法を変える政権に「憲法が禁じているから」と説明されても、説得力はゼロだ。』上の記事では徴兵制は否定されているが本当のところはどうだろうか。下記を読むと暗雲が立ち込めてくる。

第154回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号(平成14年5月23日(木曜日))

菅官房長官が逆ギレ 仏記者が指摘した09年の「自民提言」

      「自民党は2009年12月16日に民主党政権の政治主導に対して緊急提言をまとめ、
      国民のものである憲法を一内閣が恣意的に解釈変更することは許されないとしたが、
      安倍政権は憲法を解釈変更した。提言当時の考え方は今も変わらないか?」
   質問が終わるや否や、菅官房長官は強い口調で「それは、まったくあたらない」と反論。
     質問の英訳後に答えるよう、司会者からたしなめられてしまうほど、冷静さを欠いていた。

まあ無理やり解釈したから整合性が取れなくなるわな。うそを正当化するためにはこれからもうそを重ねていくしかないけどね。日本はどうなることやら。

防衛省HPに「集団的自衛権、許されない」 7日に削除

こうやって少しずつ国が変わっていくのだろうか。

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