以前に公明党のはまちという議員の発言について取り上げた。
(集団的自衛権と憲法との関係に関する政府資料)
今回も公明党の議員が訳のわからないごまかしをいっている。
集団的自衛権が個別的自衛権の範囲内ならばそもそも、あらたに閣議決定する必要はないわけ。
支援者はこんな詭弁で騙されてはいけない。
従来『いわゆる集団的自衛権』とは『自国が直接攻撃されていない』場合の他国防衛権と定義され禁止されてきました。これに対し『国民の生命・幸福追求権が根底から覆される明白な危険がある場合』との自国防衛に限定されれば、『いわゆる集団的自衛権』の容認でなく、これまでの解釈の規範性の範囲内!
— 石川 博崇(ひろたか) (@Hiro_Ishikawa) June 29, 2014
自衛権行使「新3要件」公明が原案 自民案装い、落としどころ
まあわざわざ自民党案を装ったぐらいだから、これだけやれば騙せると思ったのだろう。
国民をなめている。
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